午前中だけ会議に出席して、その足でビックサイトへ移動。公式発表によると、11月2日の入場者数:87,400人との事ですが、其れほど混雑した感じはありませんでした。ちょっと待てば最前列に出られますし、比較的ゆっくり観る事が出来ました。
トヨタでは全面改良されたセンチュリーがどしっと構えていました。縁遠いクルマの代表格ですが、こういうクルマのニーズは確実にあるわけで現代技術を盛り込んだ新世代を街で見かけるのも遠くないはず。クラウンもフルモデルチェンジ。キープコンセプト過ぎて新鮮味が薄い感じ。RSってエンブレムが着いているけど、M5とかAMGを意識しての事でしょうかね。レクサスのフロントグリルの造形は凄いと思う。新しいLSにも同様のデザインが取り入れられています。
日産はシュー直前の最悪のタイミングで検査不正が明るみに出てしまったけど、モーターショーの現場では影響はあるんだかないんだか。ブースは広いけど、見るべきものが薄いかも。セレナのe-Powerモデルが目を引く程度かな。来年の二月頃から販売開始みたいだし、忘れっぽい日本人だけにそのころには今回の不祥事は忘れ去られて、確実に売れるんでしょう!
ホンダも電気自動車がコンセプトカーとして小さめのボディを3台を壇上に乗せてました。NSXもあったけど、前回のような人だかりはありませんでした。
マツダは「SKIACTIV X」っていう新しい技術を展示。鼓動デザインの進化をコンセプトカーに盛り込んできた。アストンマーチンぽく感じないわけでもないけど、とても綺麗な流れを感じます。いいな、マツダ!
三菱は不正問題以後、初めての新型車なんじゃないのかな?赤いのが新型エクリプスクロス。RVRではなくエクリプスを名乗ってきた。市販車としてはアウトランダーと比べても良く出来ている感じ。
スバルは一応コンセプトカーに仕上げました感アリアリ(笑)。クルマを載せて前後左右上下と動かす仕組みがそうとう高価だって広報担当者から聞いたことがあります。前にも見た事あるから、もしかしたら使いまわしカモ?
ダイハツ、過去のデザインをモチーフに現代化したコンセプトカー。この手法は大きな失敗はないけど、面白みとしてはどうなの?最近、軽のワンボックスに興味があってじっくり見てると面白い。コンセプトにとどまらずどんどん実現してほしい。
スズキはでっかくなったハスラー!クロスビーがメインかな。市販モデルだけあって触らせてくれていました。ジムニーの新型は出品されず。。。とっても残念。
今回も部品メーカーも含めて隅々まで見てきたけど、ショー自体がなんとなく衰退傾向なのかな。そろそろ華やかたるモーターショーの時代ではなくなってきているのかも。最後まで居るつもりでいったけど、3時間程度の滞在で帰ってきました。ビックサイト、隅々まで歩くと結構な運動になりますぜ!歩数計によると11キロほど歩いた計算です

「第44回東京モーターショー2015へ」について



















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