26日27日と39度の熱発も気合で治して冬合宿に突入です。宇都宮を過ぎたころ、新幹線車内で乗客の携帯電話が一斉に鳴り出します。緊急地震速報でした。走行中なので地震の揺れなど感じるはずもなく。空いた車内はとても冷静で静まり返っていました。
どうなるのかなと思っていたら新幹線は速度を徐々に落として停止。前後の非常灯だけついた状態で車内は停電。地震のために送電が止まったとのこと。しばらく経つと明かりとエアコンが回復。
とりあえず郡山まで運行継続。東北新幹線は運行を開始したが山形新幹線が庭坂-板谷間不通とのこと。先頭に山形新幹線がドッキングしている為に切り離せないとのアナウンスがある。結局は福島まで行ってそこで運転見合わせとなりました。(山形新幹線は0時40分頃運行再開したらしいです。)
およそ30分遅れで福島駅到着。osm氏を少々お待たせしてしまったけど無事に合流。ここからはクルマを運転して、雪のある土湯峠を越えて会津に入りました

<茨城震度6弱>東北新幹線など一時運行見合わせ
毎日新聞 2016/12/28(水) 22:13配信
28日午後9時38分ごろ、茨城県で強い地震が発生し、同県高萩市で震度6弱を観測した。また、同県日立市で震度5強、常陸太田市で震度5弱を観測するなど東北から東海・北陸地方の広い範囲で揺れを観測した。
気象庁によると、2011年3月の東日本大震災の余震とみられる。地震による津波の恐れはない。震源は茨城県北部で、震源の深さは約11キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.3と推定される。
総務省消防庁によると、北茨城市内の40代女性が階段を踏み外して転倒、軽傷を負った。茨城県によると、高萩市石滝地区の190戸で断水している。
JR東日本、JR東海によると、山形新幹線は一部区間で運転を見合わせた。東北、東海道新幹線も一部区間で一時運行を見合わせたが、間もなく再開した。
東日本高速道路は、常磐道日立南太田(茨城県日立市)-いわき勿来(福島県いわき市)インターチェンジ(IC)間の上下線とも午後9時43分に通行止めにした。
原子力規制庁によると、東京電力福島第1原発(福島県)と同第2原発(同)のほか、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)や日本原子力研究開発機構東海再処理施設(同)などの原子力施設から異常の報告はないという。【柳澤一男、町田徳丈、酒造唯】
◇「5年前が頭によぎった」
震度6弱を観測した茨城県高萩市では、年の瀬を襲った地震に市民が不安な夜を過ごした。
市は災害対策本部を設置。同市春日町の総合福祉センターに避難所を開設した。午後11時半時点で、女性4人が避難した。
同市高浜町の1人暮らしの女性(76)は、ベッドで横になっているときに強い揺れが襲った。心細いので隣人宅に避難し、避難所まで送ってもらったという。自宅は海の近く。「津波の心配はないと言われても、怖くて自宅にはいられない」と不安そうに話した。
同市本町の「白木屋旅館」を経営する金沢行弘さん(63)は「ゴゴゴゴゴという地鳴りのような音とともに大きな揺れに襲われた。5年前(大震災)のことが頭をよぎった」と話した。ただ、館内に大きな影響はなく、本棚から本が落ちる程度だった。
県北医療センター高萩協同病院では4基のエレベーターが停止。医事課の石井恵美さん(26)は「幸い全ての病棟で患者さんへの影響はなく安心したが、今後も余震などが心配」と漏らした。【松本尚也、加藤栄、近松仁太郎】
◇車内の電灯全て消える
地震発生時、栃木県の東北新幹線・那須塩原-宇都宮間を走行中の「やまびこ222号」に記者が乗車していた。新幹線は徐々に速度を落として停車し、車内の電灯が全て消えた。
車掌から「ただいま停電しておりますが、状況が分かり次第お伝えします」などとアナウンスが流れ、携帯電話で無事を知らせる乗客もいた。
車内は約5分後に電灯が復旧し、約10分後には運転を再開。青森県から群馬県内の実家に帰省しようとしていた青森山田高校2年、須永匠さん(17)は「携帯電話の警告音にびっくりした。家まで帰れるか心配」と話した。【金森崇之】
「2015-16冬合宿は長野から。」について




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