新型Audi A4 2.0 TFSI FFモデル試乗させてもらいました。
30分程度の短時間です。アバントはおよそ3ヶ月程度導入が遅れるらしいです。本命のアバントクアトロが来たらじっくりと乗せてもらおうと思います。
モジュラープラットフォーム「MLB evo」を使った最初のモデルが新型A4。全長4735mm、全幅1840mm、全高1430mm、15mm長く幅広く10㎜低くなったプロポーション。空気抵抗Cd値0.23。そして最大120キロもの減量を成し遂げて燃費改善に大きく貢献しているとの事。
FFモデル用の2.0TFSIエンジンは140kW(190PS)/320Nm(32.6kgm)、燃費は18.4km/L(ともにJC08モード)。ちなみにクワトロは185kW(252PS)/370Nm(37.7kgm)、燃費は15.5km/Lと差がつく部分が気になるところ。
キーを受け取ってコックピットドリルなんてものは無しに(笑)、すーっと走り出す。特別にパワフルな印象は無いけど実にスムーズで静か。まったくの新車だけど、ごつごつした感じは皆無です。社内は平穏そのもの。インパネを含めて内装のデザインが一層洗練されてアップグレードした感があります。これはとても良く出来ているし、外観以上に変化が大きかったです。
マトリクスLEDヘッドライトとアウディバーチャルコックピットというメーターパネル前面が液晶ディスプレィとして使えると言う物。ナビの表示など此処にも出るので面白いけど、短時間で理解できるはずもなく。今度、じっくりと教えてもらいたいものです。
ちなみに、FFの「2.0 TFSI」が5,180,000円。試乗車はオプションが結構ついていたから乗り出し価格は相当高価になりそう。A4も随分と高級車になっちゃいました。
「新型Audi A4 (B9) 発表」について
「Audi A4 AVANT 2.0TFSI FFモデル試乗」について





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