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暫定税率がどうの…!道路特定財源がこうの…!ってテレビでは騒いでいますが、よくわかりません。 今まであまり深く考えずに、ガソリンスタンドにいってガソリンや灯油を言われるがままの値段で購入していました。 値切ることで有名な?関西のおばちゃんはガソリンも値切ったりしてるんでしょうか(爆) 一般庶民である僕らは道路を使うことはあっても造る側ではないので、身近なところでガソリン税&暫定税率について調べてみました。 さて、ガソリンの価格の内訳を調べて見ましょう。 まずは当然のことながら、輸入原油価格・精製費・輸送費そして各会社や販売店の儲けが考えられます。そこに、ガソリン税53.8円/Lと固定された金額がプラスされます。 さらにその内訳は、本則税金28.7円、暫定税率分(上乗せ)25.1円(見方を変えると、揮発油税48・6円+地方道路税5・2円=53.8円という内訳)。 そして最後に消費税!がかかります。 今回の問題でもガソリン税はなくなりません。あくまでも上乗せ分、暫定税率が期限切れで適用できなくなっただけです。 暫定税率っていうのは、本来の税率に暫定的に上乗せされた税率です。そもそもオイルショック時に導入されて、暫定という言葉の上に2年間の予定がいままで33年間に渡って適用されてきたそうです。 ところで・・・33年という期間が「暫定」?日本語がおかしくなっちまったんでしょうか? あんまりみんな言いませんけど、昔から気になっているのがガソリン小売価格にさらに消費税がかかること。 全体の金額に消費税がかかるので二重課税です。これって!おかしくないですか? ガソリン税にまで消費税がかかるんですよ! 小売価格から税金を差し引いて、そこだけに消費税をかけるのが本来のやり方だと思います! ざっと、こんな仕組みでガソリンの価格は成り立っているようです。 たまには真面目に考えてみました〜。 明け方まで強い風が吹いていました。少しずつ花びらが散り始めました。今年はいつまで楽しめるでしょうか? 去年の今日には木香薔薇が咲き始めたようですが、今年はマダマダ蕾が硬いようです。 去年の4月2日の桜はコチラ |
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